写真史講座【「宮古」をめぐる写真文化史ー終戦直後を中心にー】

OKINAWA写真史プロジェクト

201905syashinshikouza

2019年5月25日(土)午後18:00~19:30

沖縄写真史プロジェクトでは、沖縄文化・工芸研究所主宰の粟国恭子氏によるトークを開催します。

 

テーマは、

【「宮古」をめぐる写真文化史ー終戦直後を中心にー】

です。2018年6月に当講座で粟国氏に発表いただいた「占領と沈黙の肌触りー〈写真〉の時代を読み解く・文化史の視点から」の第二弾となります。

 

(以下、チラシ抜粋)

沖縄戦時中終戦直後に撮影された「宮古」の写真を中心に、「沖縄写真史」を考える。米軍・米国の占領期に圧倒的な「強き眼差し」で撮られた残された写真の中にある「沈黙の肌触り」を感じとること。そして写り込まれた時間の意味や沈黙の向こう側に聞こえてくる人々の声を拾うことー70年以上の時を超えた今、撮られた沖縄と時代を「語る」視座を問う。

 

ぜひご参加ください!

 

 

■粟国恭子氏プロフィール

宮古島(旧平良市)出身。鹿児島大学大学院修了。専門は文化人類学・歴史民俗学、文化論。現在、沖縄県立芸術大学及び沖縄国際大学非常勤講師。論文「鎌倉芳太郎と写真」、研究発表「〈民俗写真〉と沖縄ー近代と戦後ー」など多数。2014年から戦後沖縄研究コロキウムを企画し、第5・6回では「写真のポジション」(2016年)をテーマに開催。

 

■日時

2019年5月25日(土)

 

■時間:18:00~19:30

 

■場所:INTERFACE-Shomei Tomatsu Lab.

    那覇市牧志1丁目3−18 

 エトワール牧志1階(パラダイス通り沿い)

 

■参加費:500円

 

●お問合せ

Mail:team.opp2016@gmail.com

 

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